2011/11/12(土) 第二回 蔵見学へ行って九!2011秋・天の戸編
2011年11月12日(土)に
JR横手駅前のお店「鳥九(とりきゅう)」さんで開催されたイベントの様子です。
蔵へ赴いて蔵人の思いに触れ、その酒を堪能する。
横手駅前「鳥九」が贈る「酒物語」、それが
蔵見学へ行って九(キュ〜)!
今回の酒蔵さんは「天の戸」浅舞酒造さん。
日程としては・・・
1)横手駅前温泉「ゆうゆうプラザ」前を出発
2)「天の戸」浅舞酒造さんで酒蔵見学
3)駅前に戻り「鳥九」さんで「“天の戸”を楽しむ会」
といったところでした。
まずは「蔵見学」から。案内役は森谷杜氏。
秋田県南の隠れた名水としても名高い「天の戸」の仕込み水「琵琶沼寒泉」

田圃にて酒米はこの水で育まれ、蔵にて酒米とこの水で酒が仕込まれます。
「米」は「水」と2度出会い、「天の戸」が生まれる。。。なんだかロマンチック♪
「天の戸」で使われる酒米は全て、
蔵から半径5km以内の田圃、地元の酒米研究会の農家さんが育てたもの。
酒米の違いと特徴、品種改良について説明してくださりました。

「半径5kmの田圃」と言っておきながら、
そのうちの一つの田圃までの距離が怪しく(遠く)感じていたらしく、
実際に測ってみたら4.9kmで、ホッと胸を撫で下ろしたそうです(笑)
麹室では麹が出来上がる様子を説明してくださりました。
参加いただいたお客様も仰っていたのですが、一般の人が理解するには難しい内容も、
例え話を交えながら分かりやすく伝えてくださるところが森谷杜氏の真骨頂!

さらに森谷杜氏はここで、新ネタも披露。
題して「通のように見られる利き酒の仕方」。麹室は大爆笑の渦に!
ネタの内容は、実際に足を運んで、ぜひ森谷杜氏の小芝居と共にお楽しみください(笑)
この後、仕込みのタンクの所までいきましたが、
まだ中身が入っていないので、また次回ということに。
まかない場の円卓にて、今や森谷杜氏の“十八番”となった
「酒香寿(酒粕)料理」を振る舞ってくださりました。

「鳥九」のスタッフさんも森谷杜氏のお料理の話には興味津々。
もしかして、新メニューの案も生まれたかも!?
これで蔵見学はお終い。
まだ、蔵人さんも来ておらず、もちろん造りも始まっていなかったので、
あくまで“プレ見学”といったところでした。
“ガチ見学”は来年2〜3月を予定しております!
「天の戸」の蔵見学で感心するのは
与えられた環境の中でいかに効率よく作業を進めていくかを“常に”考え続けていること。
そのためのアイデアが蔵の至る所にちりばめられ、
その多くは蔵人さんの安全を考慮したものでした。
ギリギリの人数で効率よく造りを進めていくことは
逆を言えば、一人でも欠けてしまえば、品質にも影響を及ぼしてしまうこと。
「酒の品質=蔵人さんの安全」ということなのでしょう。
さて、蔵を出発して、いよいよ
横手駅前「鳥九」さんで“天の戸”を楽しむ会です。
ラインナップはこちら♪

左から、
・天の戸 純米吟醸 五風十雨
・天の戸 黒麹仕込原酒 天黒(てんくろ)
・天の戸 特別純米 美稲 燗上り
・天の戸 純米酒 吟泉(ぎんせん)
・天の戸 芳醇〈超辛口〉純米生原酒 天辛(てんから)
・天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵(なつたふゆぞう) 2011吟の精
実はこの他に森谷杜氏直筆ラベルのとっておきの酒があったのですが、
それは大人の事情により撮影が禁じられ、もちろんブログにもアップいたしませんでした(笑)
でも、言わせてください!
ここでお伝えすることが悔しいほどに極上の酒でした(笑)
でも・・・この酒、おそらく「天の戸」の年末限定の
あのスペシャル商品に入るかも・・・( >艸<)
鳥九さんでの会で、印象に残った森谷杜氏の言葉がありました。
他に自慢できる良い米と水があり、そこから生まれる酒は“生き物”。
私たちは、その生き物の成長を思うがままに操るのではなく、
むしろ、その生き物自身がありたい姿に成長していくためにそっと手を差し伸べるくらいでいいと思う。
そういった意味で、手を抜くという意味ではなく、
ある意味、少し肩の力を抜いて酒造りに臨んでもいいのではないかと思う。
色んな捉え方があるかと思いますが、
私には森谷杜氏の並々ならぬ決意と自信が伺えた気がしました。
自慢の素材で生まれる酒に、ストレスをかけずにのびのびと成長してもらう。
その環境が整っているのが「天の戸」なのだと。
23BYでも何かやってくれそうな「天の戸」森谷杜氏でした♪
今年の造りも楽しみです!
蔵見学へ行って九!2012冬のガチンコ天の戸編
に乞うご期待!
【2011/10/22】旬の純米吟醸を楽しむ会in川太郎
お隣、湯沢市で初めて行う日本酒の会。
湯沢駅前「河童の川太郎」さんのご協力で実現!
旬の純米吟醸を楽しむ会in河童の川太郎
ぇ〜ここで一つ、お詫びがございまして・・・
本来であれば、こういうお酒の会のことって
ブログで報告させていただくのが筋なんですが・・・
主催者である当の本人、「運営」とお客様との「酒談義」に一生懸命過ぎて・・・
カメラを持って行っておきながら・・・
写真は一切撮影しておりませんっ!
ホント、キャパ小さすぎでスミマセン(T_T)
その代わりに、タカハシの盟友、飲み仲間であるスミスさんが
出品ラインナップ、美味しいお料理の画像、会の様子をUP!!
2011年10月23日のブログ|酒だ酒だ!□_(@゜◇゜@)ノ彡☆バンバン!!
スミスさん、いっつもありがどぉ(T∀T)
ひやおろしもあれば、生酒に熟成系もあり。
市販されている酒もあれば、当店だけの限定酒もあり。
定員15名のところ、16名にご参加いただきました!
会のプログラムはといいますと・・・
1.
本日の出品酒の利き酒(もちろんラベルを隠して)、
自分に合う、合わないでの3段階評価
2.
出品酒の公開・主催者挨拶・川太郎さん挨拶
3.
開宴。
あとはひたすら酒談義
というシンプルな流れです(笑)
一人一人のお客様とお話できて盛り上がれました。
お料理とのマッチングについてもご意見をいただき、
また、沢山の嬉しいお言葉もいただきました!
終盤、部屋の一角は「燗酒ラボ」と化し、様々な温度帯で試し、
一つの酒に対する“My温度帯”をあ〜でもない、こ〜でもないと意見交換。
面白でした!
ご参加いただいた皆さん、川太郎さん、
素敵な一時を本当にありがとうございました!!
嬉しいことに、会の終盤には
次回のテーマは「純米酒」で、「来年1月」とのリクエストも・・・
う〜〜〜〜その頃は横手で他の会を検討中なのだが・・・(^_^;)
このキャパの小さいタカハシにやれんのか?
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\(^0^)/やるしかねー!!!
★今回のお酒の会の会場は・・・
河童の川太郎
TEL.0183-73-3822 秋田県湯沢市表町2-4-7
お鮨におでん、旬の素材を使った季節のお料理と秋田県内の地酒を楽しみたい。
そんな時は湯沢駅から徒歩2~3分のこのお店へ♪
横手の酒蔵で一番元気な営業さん、「天の戸」柿崎さん
またある時は「天の戸」の若手蔵人“四人衆”の一人!
その男の名は、天の戸 浅舞酒造 柿崎智哉!
当店での「天の戸」は、この男の熱い気持ちから始まりました!
そんな熱い男が推す旬の酒、「天の戸」のひやおろし、2品!!
商品ページへ
⇒ 純米吟醸 天の戸 ひやおろし 1.8L:税込3000円
⇒ 純米吟醸 天の戸 ひやおろし 720ml:税込1500円
まず、この時期に1回飲んでもらいたい!
そして、6ヶ月後にまた飲んでもらいたい!
さらに12ヶ月後にもまた飲んでもらいたい!
何を言いたいか・・・
様々な味が絶妙なバランス絡み合い、柔らかな味わいを醸し出してるんですが、
この酒、どんどん旨くなりますからっ!!
商品ページへ
⇒ 《限定品》 天の戸 純米吟醸 亀の尾仕込 1.8L:税込3400円
⇒ 《限定品》 天の戸 純米吟醸 亀の尾仕込 720ml:税込1700円
「亀の尾仕込み」だって、旨くなる酒です!
むしろ、「亀の尾」という米の方が、熟成に向いていると言われるくらいです。
だから、「純米吟醸ひやおろし」同様、今の時期に飲んで、
また時間をおいてから飲んでもらいたいんです。
でも、、、この酒、
売り切れちゃいますからっ!!
もう蔵のストックも後半にさしかかってるらしいです。。。
逃したくない方は、酒屋へダーッシュ!!

ご注文は【 高留酒店直営 うまざけ屋ドットコム 】へ♪
当店のストックを確認したい場合は、タカハシのケータイまでご連絡ください(^人^)
高留酒店 高橋知広
090-2885-1060
夜遅くまで蔵に残って、お得意様への手紙を書いたりしてる柿崎さん。
その一生懸命な姿からも、柿崎さんの熱き思い、しっかりと伝わってますよー(^O^)
まずは体を大切に。
その風邪を早く治しましょう(笑)
(風邪の理由は柿崎さんの写真にカーソルを合わせると分かります)
試飲販売会などで柿崎さんを見かけることがありましたら、気軽にお声がけください♪
・・・しかしながら、高瀬先生の似顔絵はスゴイ!!
蔵見学へ行って九(キュ〜)!〜2011秋 阿櫻酒造 編〜
旧横手市の料飲店さんで、当店が初めてお手伝いするイベントでした。
主催は横手駅前「鳥九」さん。
酒蔵へ赴き、蔵人の思いに触れ、酒が生まれる物語を知り、
そしてその蔵の酒を楽しむ。
今回、そのスポットを当てたのは阿櫻酒造さん。
イベント名は「鳥九」さんが主催ということで、
蔵見学へ行って九!
ん・・・パクリ?なんのことでしょう(・ω・)>
蔵見学の時間も考慮し、集合は16時30分。
週末とはいえ、平日の17時前。
さすがに募集人数の上限には届きませんでした。
でも、そんな中でご参加いただいた皆さんには、本当に、本当に感謝です(^人^)
横手プラザホテルさんのマイクロバスに乗り、阿櫻酒造さんへ。
まずは照井杜氏の挨拶から始まった蔵見学。
醸造タンク→酒母室→蒸し場→麹室→瓶詰め作業場→貯蔵タンクの順番で見学。
蔵見学へは大体30分くらいを予定していたのですが、
ご参加いただいたお客様は興味津々♪
照井杜氏にどんどん質問を投げかけてくださりました。
おかげで、後半は急ぎ足に^^;
なんとかスケジュールに合わせて見学を終え、またマイクロバスで移動。
帰りのバスには照井杜氏も同乗、
そして始まる鳥九さんでの「阿櫻を楽しむ会」。
ラインナップはと言いますと
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げっ!!ラインナップの画像撮影を忘れたーーーーー!
すみません(ーー;)
鳥九さんでの「阿櫻」を楽しむ会でのラインナップは・・・
1. 阿櫻 特別純米無濾過【生原酒】吟の精仕込み あらばしり 《完売御礼》
2. 阿櫻 純米吟醸【生原酒】山田錦仕込み
3. 阿櫻 特別純米 超旨辛口 ひやおろし
4. 阿櫻 純米吟醸 グリーンラベル ひやおろし
5. 阿櫻 特別純米【生原酒】美郷錦仕込み
以上の5品。
どれも地酒屋向けの限定酒。
ご参加いただいた皆さんは当店のお得意様を除き、
殆どが初対面で地元の方々。
阿櫻さんによると、旧横手市で阿櫻の限定酒を扱う店は当店だけだそうなので、
その方々が、今回のお酒を目にするのも初めての人が殆ど。
(横手にいながら、横手の酒を知らないという悲しい現状・・・タカハシ、もっと、もっと頑張ります!)
そんなお客さんたちの反応は上々。
「こんな酒があったのか!」と喜んでもらえた様子♪
それぞれのお客様がそれぞれの“今日一番の酒”を語ってくださりました♪
ちなみに一番人気は
阿櫻 純米吟醸 グリーンラベル ひやおろし
しっかりと味乗りした滑らかフルーティ純吟を押す声が多くありました!
そんなお客さんたちの表情を見て、とってもハッピーでしたし、
そして、照井杜氏のイキイキとした表情が見ることができて本当によかった!!
会が終わり、何度も何度も「ありがどなぁ!」の言葉をかけてくださる照井杜氏。
いやいや、御礼を申し上げたいのはこちらの方ですから(笑)
本当に、楽しかった!!
しかし、今回のイベントは序章に過ぎません
今回の蔵見学は造りが始まる前。
あくまで酒蔵の“プレ見学”。
本番は2月。
さぁ、それまで
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ブログの書き方を勉強しますっ(;^A^)ゝ
色々、反省点がありまして(泣)
お世話になった料飲店さんは
横手駅前「鳥九」さん。
比内地鶏料理他、県内の地酒の飲み比べもご堪能いただけます!
お酒好きな皆さんはぜひご利用ください♪
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ご無沙汰しております。
「高留酒店直営 うまざけ屋ドットコム」高橋でございます(^_^)
2週間ほど前でしょうか、
秋田でも太陽が出てポカポカとした陽気が続く時期がありました。
いよいよ春かな〜、もう除雪から解放されるんだね〜
・・・なんて淡い期待を持っいたのが間違いでした(^^;)
気候は2日ほど前から一変、辺り一面の銀世界・・・
ここ数日は毎朝早起きして、除雪作業に追われています(*_*;
さて、「新政」の流通限定商品「陽乃鳥」が
今BY(22BY)から名前が変わるそうです。
何でも登録商標の関係だそうですが、
個人的にはこの名前を気に入っていたので残念でなりません。
ただ、お酒そのものが変わってしまう訳ではありません。
あの日本酒とは思えない、トロピカルな味わいは
まさしく不死鳥のごとく生き続け、
日本酒への入り口として活躍してくれることでしょう♪
新しい名前は「茜孔雀(あかねくじゃく)」。
今現在ある「陽乃鳥」同様に一度火入れされたものは
蔵元によると今年の秋頃に展開される見通しです。
それまでは、当店で
“ラスト陽乃鳥” →あとどれだけあるんだろ(汗)
をご堪能ください(^O^)/
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六号酵母のまろやかさをベースに、甘みと酸味が調和した、
南国のフルーツを想わせるトロピカルな味わい♪
日本酒が初めてという方、まだ日本酒を知らない方には
ぜひお試しいただきた商品です!
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お薦めの温度帯は冷や〜常温。また原酒ですのでロックや水割りも○♪
最近の新たな情報としては、ほんのり温めて、
チーズケーキと合わせても◎だそうです!
南国のフルーツを思わせるトロピカルな味わい、
様々な温度帯、様々な方法でお楽しみください♪

《流通限定品》 新政 秘醸酒
2010年其の弐 純米仕込貴醸酒 陽乃鳥 720ml








